太陽光コラム

太陽発電の発電量を最大化する方法とは?

皆さんこんにちは!

新潟で自家消費型の太陽光発電のことならテクノナガイにお任せ!

テクノナガイの伊藤です!

 

 

今回のコラムでは太陽光発電の発電量を最大化する方法についてお伝えいたします。

キーワードは「屋根と方角」です!

屋根の形によって、特徴やメリットが異なります。そして、太陽光発電を設置する際には屋根のメリットを最大限に生かすことが、発電量を最大化することにつながるのです。逆に言えば、屋根の特性を理解していないと、せっかく太陽光発電を設置してもあまり発電できていない!なんてことにもなりかねません。

自社の屋根はどれに当てはまるのか、どんな設置方法が良いのか、ぜひ参考にしてみてください!

 

===目次======================

  1. 屋根の種類と特徴
  2. パネルの設置場所と発電量の関係
  3. まとめ

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1.屋根の種類と特徴

屋根の種類は大きく4つに分類することができます。

①切妻屋根

②片流れ屋根

③寄棟屋根&方形屋根

④陸屋根

それぞれの屋根の特徴を説明していきます。

 

①切妻屋根

これは枚の長方形(もしくは正方形)で構成され、側面に「への字」状に断面があらわれる屋根です。よくイラストである「三角屋根」がそれにあたります。

屋根が二方面に向いているため、比較的大きいパネルを設置できるというメリットがあります。

 

②片流れ屋根

この屋根は一面でできており、片側に傾いている屋根を指します。

シンプルな構造のため、施工の際コストを抑えることができること、また屋根面積が広く、パネルを多く設置できるというメリットがあります。しかし、どの方角に屋根が傾いているかによって発電量に差が出てくるので、チェックが必要です。

 

③寄棟屋根&方形屋根

台形と三角形を2枚ずつ「寄」せて構成する屋根が寄棟屋根で、同じ形の三角形4枚で構成された、ピラミッドのような形が方形屋根です。

この屋根はどの方面にも対応できるというメリットがあります。一方で、一屋根一面当たりの面積が狭く、設置できるパネル数が限られてしまうというデメリットがあります。

 

④陸屋根

傾斜のない平面状の屋根のことで、平屋根とも呼ばれます。

屋根自体に傾斜が無いため、傾斜を作るために太陽光パネル取り付けには特殊な土台を取り付ける必要があるので、設置する際は注意しましょう。

 

このように一口に屋根といっても特徴が異なっているのです。

 

2.パネルの設置場所と発電量の関係

続いて、ご紹介したいのは、パネルの設置場所と発電量の関係です。

実はどの方角に設置するかによって、大きく発電量は変わってきます。

ずばり、「パネルは南側に設置する!」ということが発電量を最大化する方法です。

下記の図は屋根の方位と発電量を示しています。南側を100%とした場合、北側は60%近くまで発電量が低下します。

また、方角に加えて、屋根の勾配も重要です。

地域によって最適な勾配は変わってきますが、30度程度が適切です。

 

3 まとめ

ここまで、屋根の種類、方角と発電量の関係性についてご説明してきました。

自社の屋根はどれに当てはまるのか、そして、屋根はどの方角に向いているのか、ぜひ一度確認してみてください!

「うちの屋根でも太陽光発電を設置できる?」

「うちの屋根ならどのくらいの発電量になるの?」

などなど、気になった方はお気軽にご相談ください!

 

 

 

新潟で自家消費型の太陽光ならテクノナガイ!

本日もお読みいただきありがとうございました!

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