太陽光コラム

太陽光発電パネルの出荷量推移

皆さんこんにちは!

新潟で自家消費型の太陽光発電のことならテクノナガイにお任せ!

テクノナガイの伊藤です!

 

弊社では、企業の皆さまへ電気代削減や災害対策といったご要望にお応えするため、「自家消費型太陽光発電」の導入をお手伝いさせていただいております。

 

今回は、太陽光発電の「パネル出荷量」についてご紹介させていただきます。

 

太陽光発電協会(以下、JPEA)では、太陽光パネル出荷量の内訳が、四半期ごとに発表されていますが、直近では、2019年4月~6月版が発表されております。

 

結果的には、合計で1,493MWと前年同期比119%と増加しており、前回(2018年第4四半期)と同様に増加している結果となりました。

 

国内企業、海外企業ともに全体の出荷量は増加傾向にありますが、

注目すべきなのは、「用途」です。

 

「住宅」、「発電事業」、「一般事業」と分類されておりますが、最も増加しているのが、「一般事業」であることが分かります。

 

ちなみに一般事業というのは、

オフィス、工場、学校、病院、役所、公共施設等への設置であり、

「売電しない太陽光=自家消費型太陽光発電」ということになります。

 

 

電気代の上昇や災害対策、そしてSGDsといった多くの課題に自家消費型太陽光発電が役立っていることが、少しずつ数字になって表れています。

 

また、補助金(今期は既に終了しています)や優遇税制が国から発表されているのも、普及を後押ししているのですね!

 

弊社へもお問い合わせが増えてきており、まずは、導入シミュレーションを作成させていただいております。

 

少しでもご興味があれば是非お問い合わせください!

 

新潟で自家消費型の太陽光ならテクノナガイ!

本日もお読みいただきありがとうございました

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