太陽光コラム

『次世代太陽光パネル』の現地説明会に出席いたしました

新潟で太陽光発電のことなら、テクノナガイソラーレにおまかせ!

こんにちは! 営業部の曽我です。

 

先日、妙高クリーンセンター様にて開催された

「次世代型太陽電池導入実証事業」の現地説明会に参加してまいりました。

本事業は、新潟県による次世代型太陽電池の雪国における実証を目的とした取り組みで、

当日は自治体関係者をはじめ、多くの関係者や報道機関が出席されるなど、

注目度の高さを感じる説明会となりました。





 

 

 

 

弊社は、次世代のカルコパイライト太陽光電池の設置施工を担当させていただき、

説明会では弊社設計部長が施工面についての説明を行いました。

今回採用された「カルコパイライト太陽光電池」は、

従来主流となっているシリコン型太陽光パネルとは異なり、軽量で柔軟性に優れている次世代型の太陽電池です。

これまでのシリコン型のパネルでは設置が難しかった場所への導入が期待されており、

再生可能エネルギーの新たな可能性として注目されています。

 

今回、カルコパイライト太陽電池が採用された背景には、大きく2つの理由があります。

1つ目は、設置箇所がアーチ状の曲面構造であったことです。

従来のシリコン型では、こうした曲面への設置には向きませんが、

柔軟性を持つカルコパイライト太陽電池は形状に合わせた設置が可能です。

2つ目は、妙高市という豪雪地域であることです。

雪国では積雪荷重への配慮が欠かせませんが、

軽量であるカルコパイライト太陽電池は積雪による負担を抑えながら設置できるため、

雪国での導入にも非常に適しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当説明会では、導入の背景や今後の展望について各関係者から説明があり、

雪国新潟における次世代型太陽電池の活用可能性について、大変興味深いお話を伺うことができました。

 

また、実際に設置された現地を見ながら、

弊社設計部長による施工上の工夫や設計時のポイントについての説明もあり、

私自身も実物を見ながら学ぶことで、多くの気づきを得る貴重な機会となりました。

近年、電気料金の高騰や脱炭素社会への取り組みが進む中で、

再生可能エネルギー導入へのニーズはますます高まっています。

その中で、従来の太陽光パネルでは対応が難しかった環境にも、

太陽光発電を導入できる可能性を持つカルコパイライト太陽電池は、

今後の普及が期待される技術のひとつです。

 

今回の説明会を通して、

次世代型太陽電池が実際に社会実装され始めていることを現地で実感することができました。

弊社としても、こうした新しい技術への知見を深めながら、

お客様へより最適なご提案ができるよう、今後も技術力の向上に努めてまいります。

【FNNニュース記事 :薄くて曲がる“次世代型太陽電池”お披露目!湾曲した屋根などにも設置可能「普及・拡大に期待」新潟】

 

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