太陽光発電を導入するタイミングはいつがベスト?
2026.05.22
新潟での太陽光のことならテクノナガイソラーレにお任せ!
テクノナガイソラーレ営業部の佐々木です!
新年度も始まり、暖かい日が多くなってきたように感じます。
今夏は、エルニーニョ現象により、酷暑になると言われています。
暑くなればなるほど、エアコンや扇風機等の稼働時間も長くなり、電気を使用する量が増えると考えられます。
太陽光発電は、嘗て「たくさん作って売電収入を得る」という時代から、
今では、自宅で作り自分の家で自家消費する「電気の地産地消」が求められる世の中になってきました。
今回は、「太陽光発電を導入するタイミングはいつがベスト?」なのかについて説明します。

======目次=======
②住宅用太陽光発電はいつ導入したらよいのか
③原油高騰だけではない電気代高騰の要因
①はじめに
弊社のある新潟県では、夏は暑く、冬は寒くという1年です。
「新潟県は、冬に雪が降るから太陽光は向いていない」
このようなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。
たしかに、雪が5cm、10cmとパネルの上に積もれば発電しないのはおっしゃる通りです。
ですが、太陽光パネルは、車のフロントガラスより硬い強化ガラスで守られているため、
冬の時期に、車の屋根に積もった雪が車のフロントガラスを経由して落雪するのと同じように、
パネルもある程度、傾斜がある状態で積雪した場合は落雪します。
また、長州産業様では、融雪対応のある「ほっとパネル」の商品が販売されています。
たしかに、冬の時期は発電がしにくいです。
ですが、新潟県では、春から秋にかけて、冬の発電しにくい時期も補いながら発電をしてくれます。
月によっては、東京よりも発電が多いときもあり、実は全国平均と比較しても卑下をとらないほど、頑張ってくれているのが新潟県の太陽光発電の実情です。
目安にはなりますが、南面の屋根で5kWのシステムを設置した場合、傾斜にもよりますが、
年間発電量で4500~4750kWhほど発電する見込みです。(西面または東面では、年間発電量で4000~4500kwhほどです)
ご自宅の電気の使用状況に合わせて、最適なシステムをご提案させていただきます。
②住宅用太陽光発電はいつ導入したらよいのか
結論から申し上げると、早ければ早いほどよいです。
なぜかというと、例えば、アパートに住んでいる人が新築の住宅を建てたいと思ったとき、
「今建てるのか」or「5年後、10年後建てるのか」というときに、5年後、10年後の選択肢を取った人は、新築の住宅を建てるまでのアパートの家賃は払い続けないといけません。
太陽光発電も同じ考えで、後の延ばす選択をとればとるほど、その期間の電気代は払い続ける必要があります。
もちろん、初期費用を少しでも抑えたいという方には、地域によって補助金を活用できる可能性があります。
ご参考までに、7月上旬から始まる新潟県の補助金では最大31.5万円、4月中旬から始まっている新潟市の補助金では最大10万円の補助が受けられるため、新潟市にお住まいの方であれば、7月に申請できる状態で、最大41.5万円の補助金を受け取れる可能性があります。
③原油高騰だけではない電気代高騰の要因
① 国際情勢により、原油価格高騰
電気・燃料・日用品など物価の高騰へ
② 2026年4月 電気代支援終了
1-2月 4.5円/kWh 3月 1.5円/kWh
③ 2026年5月 再エネ賦課金単価改訂
3.98円→4.18円/kWh
※月400kwhの電気を使用している家庭では、月々で80円、年間で960円の負担増
④ 2026年6-8月 平年より気温が高い見通し ※気象庁
④まとめ
太陽光発電を始めるなら早ければ早い方がオススメ!
(時期によっては、自治体の補助金を活用できる可能性もあるため、初期導入費用を少しでも抑えたい方は、補助金の開始時期の7月に合わせるのがオススメです!)
最新の補助金情報と合わせて、光熱費削減のために最適な導入プランをご提案いたします。
テクノナガイソラーレでは、ご自宅の消費電力量に合わせた適切なシミュレーションを無料で作成しております。
他社様との見積もり比較をしていただいてもかまいません。
ご相談や疑問などございましたら、ぜひお気軽にテクノナガイソラーレ(TEL:025-250-1443)までご連絡ください。

もちろん、太陽光発電についてのご質問やご相談を随時受け付けております!
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