太陽光コラム

新潟のPCS交換はテクノナガイソラーレ!

こんにちは、テクノナガイソラーレの佐久間です。

 

今回は、PCS交換について紹介します。

 

最後まで、ぜひご覧下さいね!


最近、野立ての太陽光発電設備において、PCS(パワーコンディショナ)の故障が増えてきていると感じています。

原因のひとつとして考えられるのが「耐用年数」です。

太陽光発電では、パネルが発電する電気は、直流(DC)です。
このままでは一般の電力網では使えないため、パワーコンディショナ(PCS)が重要な役割を担います。

流れをシンプルに整理すると:

  1. 太陽光パネルが直流電気を発電
  2. パワコンが直流 → 交流(AC)に変換
  3. 分電盤を通して
    • 自家消費するか(余剰分は売電)
    • 電力会社に送って売電する(全て売電)

少し補足すると、パワコンは単なる変換機ではなく、

  • 電圧・周波数を電力会社の規格に合わせる
  • 発電量を最大化する制御(MPPT)
  • 系統連系(電力網と安全につなぐ制御)

なども行っています。

長年稼働してきたPCSは、直流から交流に電気を変換することで、どうしても冷蔵庫や洗濯機のような白物家電と同じで、どうしても内部部品の劣化が進み、不具合や停止といったトラブルが発生しやすくなります。

実際に、ここ最近は「PCSを新しい機種に交換したい」というご依頼をいただく機会も増えてきました。
発電量の低下や突然の停止を防ぐためにも、早めの点検や更新はとても重要です。

太陽光設備は長期間運用するものだからこそ、こうした機器の寿命を見据えたメンテナンスや更新計画が、安定した発電につながると改めて感じています。

PCS交換に関するご相談は、お問い合わせフォームよりお願い致します!

ご覧いただき、ありがとうございました!

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