【開催レポート】3月 脱炭素経営EXPO
2026.03.27
皆さん、こんにちは!
系統用蓄電池のことなら、テクノナガイソラーレにお任せ!

営業部の曽我です。
先日、東京ビッグサイトで開催されました
『 第8回 脱炭素経営 EXPO【春】 』
に、弊社テクノナガイソラーレが出展いたしました!
弊社のブースでは、最近耳にする機会が増えてきた
「系統用蓄電池投資ビジネス」についてご紹介させていただきました。
現地では
「仕組みはどうなっているの?」
「本当に収益が出るの?」
といった具体的なご質問を多数いただき、改めて注目されているビジネスと肌で感じることができました。
そこで今回は、展示会で話題となった内容を改めて分かりやすく解説いたします!
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⒈ 系統用蓄電池とは?
蓄電池 と聞くと、
太陽光パネルで発電した電気を自宅や工場で使うために貯めるものをイメージされるかもしれません。
しかし、「系統用蓄電池」は、一般の送電網(電線)に直接つなぐ巨大な蓄電池です。
その主な役割は、「 電気の需給バランスを調整すること 」にあります。
太陽光などの再生可能エネルギーは、お天気次第で発電量が変動します。
日中は電気が余り、夕方以降は足りなくなるという「需給のミスマッチ」が起きてしまいます。
そこで!系統用蓄電池の出番です。
日中の余った電気を貯め、足りない時間帯に放電することで、電力の需給バランスを安定させる「調整役」を担います。
⒉どのようなビジネスか?
この電力バランスを整える仕組みが、実は今、「投資ビジネス」として非常に注目されています。
収益の仕組み
シンプルに言えば、「電気が余って安い時に買い、電気が足りなくて高い時に売る」
その価格差(差金決済)が収益となります。
詳しい収益モデルについては、こちらのブログもご覧ください!

▼テクノナガイソラーレ太陽光コラム :【 系統用蓄電池の収益性 】
ビジネスの登場人物
このビジネスは、主に以下の3者で進められます。
・投資家様:系統用蓄電池を保有していただく
・アグリゲーター: 電力市場での取引、運用、報酬の配分
・EPC事業者: 用地選定、設計、部材調達、施工、メンテナンス等
投資家様にとっては、土地探しや面倒な運用・取引をプロに任せることで、
保有しているだけで収益が生まれる「不労所得型」のモデルといえます。
⒊テクノナガイソラーレがお手伝いできること
弊社はEPC事業者として、蓄電所の建設からその後のメンテナンスまでワンストップでサポートしております。
現在、以下のようなお悩みやご要望をお持ちの方から多くご相談をいただいています。
「新しく蓄電池投資を始めて、安定した収益を得たい」
「投資を検討している顧客を紹介したい」
「所有している土地の有効活用(売却・賃貸)を考えている」
どのようなご相談でも、系統用蓄電池のプロとして最適なご提案をさせていただきます。
⒋まとめ
最近急速に認知が広がっている「系統用蓄電池」
地域社会の電力安定化に貢献できるだけでなく、
「次世代の安定投資」として非常に大きなポテンシャルを秘めています。
かつての太陽光発電投資と同じく、早期に参入された方ほど有利な条件を確保しやすい傾向にあります。
「今がチャンス」と言えるこのタイミングで、ぜひご検討ください!
今回は、3月の脱炭素経営EXPOで紹介させていただいた系統用蓄電池についてでした!
展示会でご紹介させていただいた皆様からも、たくさんのお問い合わせとご質問をいただいております。
展示会でお話しさせていただいた皆様、そしてこのブログで興味を持ってくださった皆様
まずはお気軽にお問い合わせください。
もちろん、太陽光発電に関するご質問やご相談も随時受け付けております。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
お問い合わせは、お電話または下記フォームよりお待ちしております。








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