太陽光コラム

【太陽光設備に伴うキュービクル改造工事】

こんにちは。工事部の上村です。

太陽光発電設備を設置する際、既存のキュービクルを改造する必要がある場合があります。


これは、太陽光発電によって電気の流れが変わり、今までの設備では対応できないことがあるためです。

 

キュービクル改造工事の主な内容
• 太陽光用の遮断器の追加
• 保護装置(継電器)の追加・交換
• 盤内配線の変更

 

電力会社の連系条件に合わせて工事内容が決まります。

 

停電が必要になります。

 

キュービクルは高圧設備のため、改造工事の際は停電が必要です。


事前に関係者へ周知し、無理のない工程を組むことが大切です。

 

【電力会社との事前協議が重要】

 

キュービクル改造工事は、電力会社との協議内容に沿って行います。


協議不足のまま進めると、やり直しが発生することもあります。

 

【まとめ】

 

太陽光設備の導入には、キュービクル改造工事が欠かせない場合があります。


安全に太陽光設備を運用するためにも、計画的な工事が重要です。

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