太陽光コラム

実際はどうなの?住宅向け太陽光発電事情

皆さんこんにちは!

新潟で自家消費型の太陽光発電のことならテクノナガイにお任せ!

テクノナガイの佐々木です!

 

 

太陽光発電システムが普及し始めて10年余り、今では住宅の屋根の上だけでなく、商業施設やオフィスビルの屋上や工場の屋根などに太陽光パネルが設置されている様子を多く目にするようになりました。

 

しかしながら、売電価格の低下などマイナスなイメージで報じられがちな太陽光発電。

「実際に太陽光発電設備ってどうなの?」「つけたほうがいいの?つけないほうがいいの?」と、お悩みの方も少なくないと思います。

 

今回は『住宅向けの太陽光発電』に焦点を当て、新潟で10年以上販売・施工をしてきた弊社の経験を元にお話しさせて頂きます!

 

 

===目次======================

  1. そもそも住宅用の太陽光発電って?
  2. 宅用太陽光発電のデメリット
  3. 住宅用太陽光発電のメリット
  4. 雪国新潟での太陽光発電
  5. まとめ

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1.そもそも住宅用の太陽光発電って?

まず、住宅用の太陽光発電に関しての基礎知識からお話します。

住宅用の太陽光発電設備は、基本的に10km未満の容量のものを言い、皆さんもご存じの通り、基本的に住宅の屋根上に設置します。

設置方法ですが、以前は屋根に穴を開けて固定する方法が主流でしたが、最近は屋根に穴を開けない方法(屋根材を金具で掴んで固定する方法)が主流になっております。

(弊社での施工は、屋根に穴を開けずに設置する方法のみに限定させて頂いております!)

 

太陽光発電と聞いた時に気になる電気の使い道ですが、住宅用の太陽光発電では『余剰売電』という形になります。

『余剰売電』とは、作った電気を使い、余った分だけ電力会社に売る という形のことです。本来『ご家庭で買って使うはずの電気を、太陽光発電で賄う形』と思ってもらえると分かりやすいと思います。

 

実は2020年度では、新築住宅の約4~5割が太陽光発電を一緒に導入しているという統計もあります。

これだけ太陽光発電が普及しているとなると、それなりの理由がございます。

これらを踏まえた上で次以降の項目もご覧ください。

 

 

2.住宅用太陽光発電のデメリット

まず初めに住宅用太陽光発電のデメリットからお話します。

インターネットなどで実際に太陽光発電導入された方のお話を探すと、中には「設置しなければよかった」「太陽光発電は損」とお話されてる方もいらっしゃいます。

 

もちろん設置された方ごとに様々な理由はあるかと思いますが、「太陽光発電のデメリット」をしっかり理解していなかったから、という点が多く見受けられました。

太陽光発電設備は決して安い買い物ではございません。

だからこそ、ご自分で調べたり、販売会社とよく相談し、メリットもデメリットも知ったうえで検討頂くのが後悔につながらない一番の秘訣かと思います。

 

・設置費用が高め

太陽光発電設備を導入するために、太陽光パネルやパワーコンディショナー、架台、配線などの設備や工事費用がかかります。最近は部材も随分安くなってきましたが、それでも太陽光の容量によって合計100~150万円ほどの設備工事費用がかかります。

設置される際にローンを検討される方も多いと思いますので、販売会社に太陽光設備を導入し際の電気代削減効果とローン返済額をしっかりシミュレーションしてもらうことが大切です。

 

・発電量が天候などに左右される

太陽光発電は太陽光で発電を行うため、雨や雪など天候が悪い時は発電量が著しく落ちてしまいます。また、晴れた日が続いていても冬場は日照時間が短いため、他の季節と比べると発電量が少なくなります。

もちろん年によって、梅雨が長引いたり、天候が悪い日が続く時期もございますが、実は年間を通してみればそこまで大きく全体の日射量がズレないというのが現状です。

弊社の実績としても、月単位での発電量ではなく、年間を通しての発電量で比べてみるとシミュレーションとそこまで変わらないことがほとんどで、年間を通した合計発電量はとても安定しているといえます。

 

・太陽光発電設置に向いていない住宅もある

住宅屋根ならどこでも太陽光パネルをつけられる というわけではございません。

一番よくある問題は、屋根の向きです。

太陽光の発電量に関しては、南向きの屋根が一番良いとされており、次に東・西向きの屋根です。東・西向きの屋根だと一例は南向きより15%ほど発電量が落ちるとも言われています。

また、北向きの屋根はさらに発電量が落ちたり、近隣への反射光の影響が予想されるため、設置不可としているパネルメーカーも多くあります。

 

また、海岸近くでは塩害の可能性、豪雪地域では積雪への対策が必要になったりもします。

メーカーで塩害対策・積雪対策をした商品も展開しておりますが、こちらは一度販売会社と仕様などをよくご相談された上で検討頂くのが一番かと思います。

 

・雨漏りなどの施工不良のリスクがある

工事業者が不慣れだったり、そもそもの工事が雑だったりすると、屋根の施工が不十分で雨漏りを引き起こしたり、メーカーの施工基準からはずれた工事により、メーカー保証の対象外になってしまうリスクがあります。

何か問題が起きたときにしっかり対応してくれる業者なら良いですが、アフターサービスが不十分だったり、そもそも対応してくれないような粗悪な業者も残念ながら世の中にはいるようです。

 

事前の打ち合わせで、太陽光発電の知識が乏しかったり、見積価格が相場より明らかに高い・安いような業者は要注意です。

太陽光設備は大きな金額の買い物となるため、いくつかの業者に声をかけて、しっかりとした説明や対応に納得できる業者にお願いするのが一番です。

 

・メンテナンスが必要になる

太陽光発電は、メンテナンスが不要という話を聞くこともありますがそんなことはありません。しっかりメンテナンスが必要なものになります。

経済産業省も、発電量の低下や機器の故障がないかを確認するため、4年に1回の定期点検を推奨しています。

 

また太陽光パネルはだいたい20年程度は使えるものと言われていますが、発電された電気を変換するパワーコンディショナーは約15年に1回交換が必要と言われています。

パワーコンディショナーの交換には30万円程度かかるため、事前にそれを考慮して積み立てを行うなど、長期的なメンテナンス計画を立てておくことが重要です。

 

・詐欺や騙される可能性がある

悲しいお話ですが、訪問販売やテレアポなどの巧みなトークに騙されて高額な契約をしてしまった、自分の住まいには合わないようなシステムの提案をされてしまったという話を最近よく耳にします。

実際弊社にも「訪問販売で太陽光を提案されているけど、見積内容が適正なのか教えてほしい」というお問い合わせを頂くこともございます。

最近では「モニター価格で実施」「限定キャンペーン」などと謳って、とても高額な契約をする手法がよく使われているようです。

 

正しい知識がない状況で、高額な設備を契約してしまうのはとても危険です!

検討する際は、ぜひとも住宅をお願いした工事店や身近な取扱店にご相談してみてください。

そして、説明やシミュレーション、見積金額に納得した上で業者を選ぶことが大切です!

 

3.住宅用太陽光発電のメリット

次に住宅用太陽光発電のメリットです。

デメリットを理解しメリットを加味して考えることで、太陽光発電を検討するべきかどうかが分かってきます。

それぞれのメリットを詳しく解説します。

 

・電気代の削減

近年では、毎年『再エネ賦課金(詳しくはこちらのブログ記事へ)』が増加しており、年々電気代が上昇しています。太陽光発電があれば、日中に発電した電気はそのまま自宅で使用する事ができ、購入する電気の量を減らすことができるため、電気代削減効果があります。

購入する電気の量が減るということは、再エネ賦課金もその分はかからなくなるため、そういった点でも電気代削減効果が見込めます。

 

・売電収入が得られる

住宅用太陽光発電は『余剰売電』形式なので、発電してご自宅で使いきれなかった電気は電力会社に『売電』され、収入となります。

昼間にご自宅であまり電気を使わないとしても、しっかり売電されるので無駄にはなりません。

一般的に住宅用太陽光発電は10kW未満のため、売電開始から10年間は固定買取期間になっており、通常より高い金額で売電が行えます。

 

・設備の寿命が長い

太陽光発電設備は寿命が長いというのも利点です。

発電された電気を変換するパワーコンディショナーは15年程度で交換必要ですが、太陽光パネルの寿命は20~30年と言われています。

実際、太陽光パネルのメーカー保証としても15年や20年ついてるものも多く、実際に長期間稼働している太陽光パネルでも、20年稼働しても出力低下は10%程度と言われています。

そのため、太陽光パネルは長く使っても発電量の大きな低下はほぼないと言えます。

 

・停電時でも電気が使える

災害などで停電が発生した際も、太陽光発電を導入していれば日中に発電をしている間は電気を使用する事ができます。

近年では、千葉県の大規模停電の際に太陽光発電を導入していた家庭では、停電復旧までの期間とても重宝したという声も多くあがりました。

 

また、後述する蓄電池を併用することで、蓄電池に貯めた電気を太陽光がない夜間や悪天候の時にも使用することもできます。そのため、災害時の備えとして太陽光発電を導入する場合は、蓄電池も同時に導入することをオススメします。

 

・蓄電池と相性が良い

太陽光発電と蓄電池、実はとても相性が良いものです。最近では太陽光・蓄電池をセットで導入する方がとても増えています。

相性が良い主な理由は次の通りです。

 

・災害時に太陽光で発電した電気を溜めることができる

蓄電池を導入することで、日中太陽光で発電した電気を溜めておくことができます。

太陽光がある日中なら太陽光発電設備だけあれば電気を使う事はできますが、夜間や太陽光がない時間帯は使うことができません。

蓄電池があることによって夜間でも電気を使うことができ、長期間の停電が起きたときにとても重宝します。

 

・夜間電力が安い料金プランと相性が良い

蓄電池を導入した場合、深夜帯が割安な代わりに日中が割高な深夜料金プランに切り替えるのが一般的です。

日中の電気代が高い時間帯は、まず太陽光発電で作った電気を使用し、それでも足りなければ蓄電池から電気を使います。

そうすることで、日中は極力電気を買わないような形にし、夜間に通常通りに電気を買って使ったり、蓄電池に溜めることでより経済的に電気を使うことができます。

 

・固定価格買取期間(FIT)終了後に効率よく電気が使える

住宅用の太陽光発電は、10年間『固定価格買取制度(FIT制度)』により通常より高い金額での売電となります。俗に『卒FIT』と呼ばれるのがコレです。

この期間が終了してしまうと大きく売電価格が下がってしまいます。

安く売電する予定の電気を、蓄電池に溜めて使うことにより、『固定価格買取制度(FIT制度)』が終わった後も経済的に電気を使うことができます。

 

・エコキュートやIHなどオール電化住宅と相性が良い

蓄電気と同様にエコキュートやIHなどオール電化住宅にも相性が良いのが太陽光発電です。

理由としては、蓄電池の項目でもあったように、オール電化住宅でも深夜帯が割安な代わりに日中が割高な深夜料金プランに切り替えるためです。

この理由として、オール電化住宅に含まれる『エコキュート(電気給湯器)』が、夜間の電気料金が安い時間帯にお湯を沸かして、保温されているお湯を日中に使うというシステムのためです。

エコキュートのための深夜料金は安いのですが、日中の時間帯の料金は割高となってしまうため、太陽光発電で日中作った電気を使うことで割高な電気料金を削減することができます。

 

・ZEHにつながる

ZEH(ゼッチ)とは『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』の略です。

このZEHという言葉は

「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」

のことを指します。

(詳しくは環境省のこちらのページをご覧ください)

 

現在、経済産業省・国土交通省・環境省が連携して住宅の省エネ・省CO2化に取り込んでおり、目標では『2020年前にハウスメーカー等が新築する注文住宅の半数以上をZEHにし、2030年までに建売戸建や集合住宅を含む新築住宅の平均でZEHかすることを目指す』となっています。

 

そして、太陽光発電はZEHの条件である「再生可能エネルギー」となります。

再生可能エネルギーには水力発電や風力発電がありますが、ZEH条件のために一般住宅にそれらを導入することはコスト・規模などを踏まえても非現実的なため、実際には太陽光発電を導入することがZEH化の必須条件となっています。

 

また、国が推進しているZEHには補助金が用意されており、2021年では条件を満たし申請することによって60万円/戸の補助が得られます。

補助金のため条件があり予算にも限りがあるため、必ず受給できるとは限りませんが、ZEHを検討する際にはハウスメーカーや工務店としっかり話し合い、何を導入すればよいのか確認しましょう。

 

・電気自動車(EV車)の充電に活用できる

日本や世界各国では電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHEV)の普及が進んでいます。菅総理の「2035年には新車販売を電動車100%」や「2050年カーボンニュートラルを目指す」という宣言もあり、日本での普及もこれからどんどん進んでいくと思われます。

 

電気自動車の普及に伴い、公共施設など様々な場所でEV車用充電スタンドも増えつつありますが、自宅で毎日EV車の充電を行うことができれば、充電切れのリスクを減らすことができます。

 

太陽光発電を設置する際に合わせて、EV車用の充電コンセントまたは充電スタンドを設置すれば、自宅でEV車の急速充電を行うことができます。

また、対応できるEV車は限られますが、V2Hと呼ばれる機器を導入することによって、EV車に溜めてある電気を家庭内で使うこともできます。

現在EV車を所有している人や、将来EV車に乗り換えようと検討している方にとっても太陽光発電はオススメです。

 

・環境貢献ができる

太陽光発電を導入する目的としては、電気代削減や災害時の備えや快適性のアップなどが注目されますが、本来の目的としては二酸化炭素(CO2)削減をはじめとした環境負荷の低減・環境貢献にあります。

上記のZEHを国が推進する目的としても、CO2削減などの環境負荷の低減が目的の1つとして挙げられています。

 

たまに聞こえてくる疑問で、太陽光発電は電気を生み出す段階ではCO2の排出は起きないが「製造時のCO2排出量はどうなっているのか?」というものがあります。

 

それを測るために「EPT(エネルギーペイバックタイム)」というものがあります。

これは発電所などのエネルギー設備の『エネルギーを製造する装置を生産するのに要したエネルギーを、その装置が発電するエネルギーによって何年で回収できるのかを示すもの』です。

このEPTという考えは、現在日本の7割強の電力を賄っている火力発電など「発電するために燃料が常に必要になるもの」には設定できないものになっており、水力発電・風力発電などの再生可能エネルギー発電施設がどれだけ環境負担が少ない方法化を測る際に使われます。

 

これによると、太陽光発電のEPTは 0.96~2.6年程度 と言われています。

太陽光発電の寿命は 20~30年程度 と考えられているため、製造時の約10倍のエネルギーを生み出すことが出来ると言われています。

 

これを踏まえると『太陽光発電は製造時にCO2排出するが、発電時にはそれ以上のCO2を削減することが出来るので、地球温暖化防止に役立つ設備である』といえます。

 

 

4.雪国新潟での太陽光発電

新潟県など雪国での太陽光発電で気になるのが積雪の問題です。

屋根上に設置される太陽光パネルや設置用の架台も、メーカーによって積雪地域向けの商品が提供されていますので、積雪量に合ったものを選定することが重要です。

 

屋根に設置した場合、雪国だと積雪時の落雪がよく問題として上がります。

太陽光パネルは平面で滑りやすいので、積もった雪が通常の屋根よりは落ちやすくなる傾向があります。

その場合の対処法としては、1つは「太陽光パネルの配置を屋根上部のみにして、軒先手前までを開けておく」という方法です。

屋根が雪止め瓦など雪止め機能付きの場合、軒先ついている場合がほとんどです。

軒先手前を少し開けるように太陽光パネルを設置し、なるべく屋根既存の雪止めを有効利用する形です。

もう1つが「軒先に雪止め金具を設置する」という方法です。

軒先ギリギリまで太陽光パネルを設置したい場合や、雪止め瓦など屋根既存の雪止めでは心許ない時にこちらが選ばれることが多いです。

 

 

5.まとめ

以上の内容をまとめると、住宅用の太陽光発電は

・基本的に10kw未満の容量のもの

・発電した電気を使い、それでも余ったものを電力会社に売る『余剰売電』形式

・2020年度では新築住宅の4~5割が太陽光発電を設置している

となっています。

 

住宅用太陽光発電の知っておいたほうが良いデメリットは

・初期費用が高め

・発電量が天候などに左右されブレる場合がある

・設置面が北向きや、海岸近く・豪雪地帯など太陽光発電設置に向いてない住宅もある

・太陽光発電はしっかりメンテナンスが必要なもの

・悪質な訪問販売やテレアポなどで騙される可能性もあるので注意する

といったものがあります。

 

また住宅用太陽光発電のメリットは

・作った電気を家庭内で使うので、電気代の削減効果が期待できる

・使い切れなかった分は電力会社に売って、売電収入が得られる

・設備の寿命が長い

・停電時でも太陽光が出ていれば電気が使える

・蓄電池と組み合わせることによって、太陽が出ていない時間でも電気が使える

・エコキュートなどオール電化住宅の日中の割高な電気代を削減できる

・ZEHにつながり、補助金を活用できる可能性がある

・電気自動車(EV車)の充電に活用できる

・CO2削減による環境負荷の軽減できる

といったものがあります。

 

新潟など積雪地域でも対応可能な太陽光発電設備がございます。

「しっかりその地域の建築基準法での積雪量を確認する」「それに対応できる太陽光発電設備を選択する」ことが重要です。

また落雪の問題もありますが、季節屋根の雪止めを利用するのか、軒先に雪止金具を付けて対応するのかで対応が可能です。

この点は、販売会社とよく話し合ってご自宅に合ったものを選定されると間違いないと思います。

 

近年では新築住宅の約半数に導入されるまでに普及している住宅用太陽光発電。

決して安い買い物ではないからこそ、メリット・デメリットをよく理解してから検討したいものです。

また、メンテナンスや発電シミュレーションを元にした実際の導入効果やローン支払いとの兼ね合いなど、詳しくお話してくださる販売会社とよく相談し、納得した上で購入することが大切です。

弊社でもご質問・ご相談は受け付けております!

ぜひ、こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください!!

 

 

 

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