産業用太陽光発電

産業用太陽光発電について

産業用太陽光発電とは

ソーラーパネルの総容量が10kW以上の太陽光発電設備の事を言い、主に全量買取(発電した電気を全て売る)で投資目的での運用方法です。マンションや工場の屋根全体に設置したり、地面に骨組みを組んで設置したりと設置できる場所は様々あります。

太陽光発電の設置をオススメする理由

空いているスペースが収益に変わります

使っていない土地でも固定資産税はかかります。何をしなくても出費はしています。
太陽光発電を設置することで売電収入が産まれます。メンテナンスもほとんど必要ないため何もせずに収入が入ってくる土地に変わります。

発電した電気のすべてを20年間37.8円(1kWh)で売電できます

住宅用の場合は10年間の買取期間ですが、10kW以上の産業用は20年間と家庭用の倍の期間が設けてあります。さらに全量買取(発電した電気を全て売る)なので発電量×収支の計算が立てやすくなっています。

グリーン投資減税で導入初期の経済的な負担が軽減される場合があります

青色申告をしている個人や法人企業様の場合は太陽光発電の設置費用と同額の税制優遇が受けれます。通常償却に加え初年度に30%償却可能な特別償却、初年度に100%償却可能な即時償却が利益に合わせて選ぶことが出来ます。導入時に大きな節税対策ができ、通年して売電収入が安定的に入ってきます。

収入例

年間で約70万円以上 20年で約1,400万円の収入となります!

例えば50坪程の屋根の場合、約21kWの太陽光パネルが設置でき、年間の発電量は20,462kWh見込めます。そこへ売電価格の32円を掛けると、年間70万円以上の収入が推測できます。買取期間は20年間あるので収入の総額は1,400万円となります。
屋根に20kWの太陽光発電を設置する場合、約850万円程度になると想定されるため、20年間で550万円の収益が期待できます。

売電収入1400万円-設置費用850万円=20年後の収益550万円

参考価格

太陽光発電を取り付ける場所によって金額は大きく変わってきます。
地面の場合は、発電効率を考えて傾斜架台を組んだり、台風でも飛ばないように杭や基礎を打ったりする必要があります。また、防犯上の観点からフェンスで囲んだり、積雪を考慮してかさ上げをする必要もあります。なので地面の場合は設置費用が屋根に比べ割高になる傾向があります。しかしゼロから作るため、設置方位や傾斜角度を太陽光発電に最適な条件で自由に設計できる利点があります。
一方、屋根の場合は、建物に付けるわけなので“設置しようとしている建物強度”が重要視されます。例えば太陽光発電の重量が加わっても大丈夫な鉄筋又はコンクリート厚になっているかなど計算して、それらをクリアできた建物にしか太陽光発電を付けれません。逆に言えば、設置不可だった事もありました。でも設置できるとなった場合の費用は大幅に安く回収期間を早める事ができます。
それぞれに長所と短所はありますが、どちらにしてもスペースの有効活用が可能です。

屋根に設置する場合の参考価格

50kWシステム 1800万円
20kWシステム 850万円
10kWシステム 450万円

地面に設置する場合の参考価格

50kWシステム 2000万円
20kWシステム 1200万円
10kWシステム 600万円

このような方におすすめです

マンションオーナー:アパートなどの空室対策として確実な収益が見込めます

不動産オーナー:遊休地の有効活用や投資目的での導入が可能です

法人企業:工場などの屋根に設置することで確実な収益が見込めます

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