外国人技能実習生の紹介事業

外国人技能実習制度とは

開発途上国の若者に我が国の技能・知識を学ぶため、若者を一定期間産業界に受け入れ、
産業技能等を習得して帰国し母国の発展に活かして貰う制度です。

外国人技能実習制度の目的

1. 実習生は、帰国後に習得技能を発揮、生活向上、産業・企業発展に貢献
2. 実習生は、習得能力やノウハウを発揮し、母国の発展に貢献
3. 我が国と実習実施機関等は、外国と関係強化、経営の国際化・社内活性化

こんな方におすすめ

生産年齢人口の減少がいたる所で叫ばれる中、「人手不足倒産」といった言葉もよく見られるようになりました。
さらに、2030年には人口の1/3が65歳以上になり、労働力不足はますます深刻化します。

  • 有効求人倍率は1倍を超え、業種によっては人が集まらない。
  • 業況の改善により、需要蔵増となり人員が不足状態になってきた。
...こんな状況にはなっていませんか?

また、既存の社員の深刻な残業も問題として取りざたされています。有効な対策が無ければ既存社員の退職やそれに伴う更なる負荷増大と悪循環になる恐れもはらんでいるのです。
『あれこれ募集活動はしているが、なかなか人が集まらない』という企業様におすすめしたいのがこの事業です。

そして、外国人技能実習制度は定着という面でも効果を期待することができます。
最近では、「採用できたはいいけど、なかなか定着してくれない...」というお声も耳にします。
平成24年には厚生労働省から新卒者の3年後離職率が平均32%というデータも発表されています。
しかし、技能実習生は現行の制度では原則として転職はありませんので最長5年間ではありますが安定して雇用が可能です。

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