デマンドコントローラー

省エネ性能がある空調機器や電気機器をお使いの皆さん…
それだけで省エネ出来てると満足していませんか!?
デマンドコントローラーを使えばさらに省エネ出来るんです!

デマンドコントローラーって何?

デマンドコントローラーとは、空調設備を自動制御することで電力消費を抑えることができるという優れものです!もちろん、現在お使いの空調設備を使用感はそのままに、電気代が大幅削減できるんです!
空調設備は光熱費コストの中でも大きな比重を持っています。デマンドコントローラーはその空調設備の電気代のうち基本料金と使用料金の両方を削減することが出来ます。
全国の電力会社も設置を推奨しており、公共施設でも活用されていて、導入実績は1,000セット以上!そんなデマンドコントローラーを詳しくご紹介!

デマンドコントローラーとデマンドアラームの違い

電力削減のためにはデマンドアラームというものもありますが、デマンドコントローラーとデマンドアラームはどう違うのでしょうか?
デマンドアラームはあらかじめ設定電力を決めておくことで、予測値が設定電力を超えそうになると警報を鳴らしてくれるという装置です。
一方、デマンドコントローラーは自動制御することで電力消費を抑えることができるという装置なので、自動的に電気代を安く済ませることが出来るというわけです!

電気料金の仕組み

デマンドコントローラーの説明の前に、皆さんはそもそも電気料金の仕組みをご存知ですか?使った分だけ払うと思っている方も多いのではないでしょうか?
実は、電気料金は使用量に関わらず必ず課金される「基本料金」と使用した電気量に応じて支払う「電力量料金」と「再生可能エネルギー発電促進割賦金」の3つから構成されています。

契約電力は最大需要電力(デマンドと呼びます)で決定されています。
刻々と需要電力は変化していますが、皆さんが普段使っている電気も記録型計量器というものを使って30分単位の平均電力を調べられていて、この平均電力のうち、ひと月の中で最大の数値がその月の最大需要電力となります。
さらに、その月を含む過去12か月のうちの最大需要電力の値が契約電力となるのです。

また、空調設備は電力消費の約5割を占めているというデータもあります。

これらをまとめると…

  • 電気料金は「契約電力」と「使用電力量」に応じて決まる。
  • 刻々と変わる需要電力を記録型計量器により30分単位で計量する。
  • 空調設備は電力消費の約5割を占める。

…つまり、30分を時限に空調設備を制御し、最大需要電力と使用電力量を抑えることが肝心です!!!
だから、デマンドコントローラーがオススメなんです!

デマンドコントローラーの仕組み

では、デマンドコントローラーの仕組みについてご紹介します。
デマンドコントローラーは空調機の中でも最も使用電力の大きい、室外機を制御します。室内機は制御しませんので、従来通りにリモコン操作等をしていただくことが出来ます。
制御方法は下記の2つがあります。

テクノナガイがオススメするデマンドコントローラー

テクノナガイがオススメする2つのデマンドコントローラーが、ASPEX(アスペックス)とDAC-SYSTEM(ダックシステム)です。
設置する場所の規模や空調の容量により使い分けることが出来ます。
もちろん、当社の担当者がお客様のもとへお伺いし、最適なものをご案内しますので、お客様自身に決めていただかなければならないということはございません!

ASPEXは1台で室外機3台まで、DAC-SYSTEMでは1台で室外機128台までそれぞれ接続することが出来ます。
各電力会社も電力の有効利用のため、デマンドコントローラーの設置を推奨しています。

導入事例

デマンドコントローラーは既に数多くの施設で導入されており、1,000セット以上の確かな実績があります!

上記以外にも、衆議院第二別館など公共施設でも導入されています。
本システムは電力会社へ申請することで、最短で翌日から基本料金の削減が可能です。
また使い方によって変動しますが、導入コストの回収も短期間で可能です!

よくある質問

設置にかかる期間はどのくらいですか。
規模や状況に応じて異なりますが、おおむね3週間程度の期間で設置が完了します。
工事の期間はエアコンを止めなければならないのですか。
1~2時間程度の停止期間がある場合がありますが、ほぼ通常通り使って頂くことが出来ます。
エアコンに設置したらエアコンのメーカー保証が無くなりますか。
ご安心ください。設置の際に必ずメーカー確認をするため保証は継続されます。
電力会社への申請は誰が行うのでしょうか。
テクノナガイが責任を持って行います。お任せください。
なぜ電力会社がデマンドコントローラを推奨しているのですか?
発電した電力は貯めることができないので、電力会社は1年間の内で僅かなピーク時の電力量に合わせた発電量が求められます。そのために、供給しなければならないピーク電力を抑えることができるため推奨しています。
冷房、暖房どちらでも使うことが出来ますか。
出来ます。冷暖房どちらでも効果が見られています。
空調機を制御することで起動回数が増え、逆に電気使用料金が上がりませんか。
実際に起動電流値は通常運転電流よりも3~4倍流れますが、その時間は数秒間となりますので、空調機の室外機が停止している間に削減できる使用料金を超えることはありません。

導入フロー

デマンドコントローラーは既に数多くの施設で導入されており、1,000セット以上の確かな実績があります!

上記以外にも、衆議院第二別館など公共施設でも導入されています。
本システムは電力会社へ申請することで、最短で翌日から基本料金の削減が可能です。
また使い方によって変動しますが、導入コストの回収も短期間で可能です!

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